寂しくて、寂しくて

会社に入った一週間。

ただ二人の日本語翻訳の一つなので、段々忙しくなってきた。

毎日も全負荷の働きで疲れる一方、充実だ。

でもくたびれると、やはり何が欠けているかな、と思う。

愛かな。

愛に飢えてる子供だから。

年が近い異性先輩たちと話しかけると、相手にしてくれるかな、と思う。

ま、すぐ「そんなわけねえだろう、バカ」の思いになった。

好きな人が一つずつ遠いどこかへ離れてしまった。

僕は愛に飢えてる子供のままで残された。

この寂しさは、まだまだ続けるつもりみたい。
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# by shimizuryokuu | 2007-04-10 18:30 | 平静

初日。

仕事ができた。

今日は初めての通勤。

仕事パソコンはまだだから、ちゃんと仕事できない。

だから、だらだらしても大丈夫ところだ。

ま、正念場はこれからであり、急ぐな。
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# by shimizuryokuu | 2007-04-03 11:00 | 未分類

ええい。

招聘大会に廻す二日目。

まったく無価値だった。

どこにも電話販売とか座席代表とか女の補佐とか求めている。

行きたい会社なら、こんな場所にくるわけもないってか。

でもネットで送った履歴書は完全に無視された。

一つの返事も来てくれなかった。

一つも。

ますますこの都会が大嫌い、と思うようになっている。

僕、受けられていなかった。

どこかに、逃げようか。
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# by shimizuryokuu | 2007-03-28 14:37 | 疲れ

犬に饅頭。

おいおい。こんな諺なんかないだろう。

投げ出した履歴書はすべて音沙汰なくなった。誰かに丸飲まれたように。

部屋にいたらいたすらそんなことを考えていらいらするから、静かなどこかにいこうと思って、出て行った。

そんな場所は、この都市にいない。

どこへ行っても、耳は雑音より包まれていた。

少し雨が降っていたけど、小さい過ぎて、余計鬱陶しくなった。

師範大学からバスを降りて、ゆっくり南を向かって行ってみた。

西単につくまで、この街はまったく工事の砦みたい。

あっちこっちもぼこぼこ、ちゃんと歩ける場所さえ見つからなかった。

慌てて図書ビルに逃げ込んだ。

てっきりここは静かだろうと思って、すげええ賑やかだった。

翻訳の本を見つけた後、いい漫画がないかなと思って、行ってみた。

はい、いいやつがある。

見たとき、自分の漫画夢を思い出して、一層悲しくなった。

つくづく僕はまったくのダメ人間だなーと感じてきた。

そこを出た後も、頼りなくむなしい気がしている。

外もダメ。部屋もダメ。

僕の居場所なんかどこにもいない。

どうすればいい。
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# by shimizuryokuu | 2007-03-24 01:39 | 疲れ

果てもなく。

百度の募集に応募した。日本語サーチ事業補佐役。先の金曜日でファースト面接をした。今週連絡して第二面接を行うって。まだ連絡が来てない。

百度でなきゃならんっていうことでもない。ただこの職は僕によく似合うと思っている。

それだけ。

待つのはいつも大嫌い。
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# by shimizuryokuu | 2007-03-20 23:10 | 疲れ
カラオケ。
TTがアメリカへ行く前に、友たちの中の最後のカラオケ。
いつものように一生懸命歌った。
時々彼女の横顔をにらんで、気にしない振りの仮面をかぶっていた。
もうすぐ終わったとき、僕はトイレから戻ってきて部屋の門を開けると、彼女がそこに立って、「先に帰るよ」とみんなに言った。
「もう帰るか」
門を開けたまま、僕もそこに立ち止った。
「ええ。ただの一年だから、また後で」
彼女は微笑んで、軽く僕の肩を叩いた。
門に支えている僕の手は、曲がって彼女を抱きしめようとでも思った。
でも、動けなかった。
「そうそう、写真を撮っておくか」
彼女はDCを取ってみんなへ振り向かった。
僕は気がついて、門のそばにある席に座った。
彼女はこっちあっちに座って、一人ずつと一緒に写真を取った。
もちろん、僕も。
そして、本当に帰るときがきた。
彼女は門を開けて、みんなに手を振った。
みんなも手を振った。
そして彼女の手はまた僕の振ってる腕に軽く叩いた。
「また帰るから」
門は彼女の姿を隠した。
最後のあの言葉は、僕だけに言う言葉とは思えない。
でも、そう思いたい。
それは仕方ないと思う。

いま誰に見てもみっともない男だろう。と思っているのだ。
恋なんか、僕のような男に無縁だろう。と思っているのだ。
誰かに惚れたとしても、「似合わないだろう」とでも思っているのだ。
次にあったら、立派な男になってみせる!かな。
惚れたあの人がまだ独身であればの話だけどな。



ElevenにKiroroの「好きな人」がない。
だから歌ってあげられなかった。
TTは日本語の素人だけど。
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# by shimizuryokuu | 2007-03-19 03:44 | 平静

CNCか。

またネットワークが切れた。

最近いつものことだ。

あいつのパソコンをホストとして、ADSL連接を共有して使っている。

でも、時々何も表さずにネットワークが切れる。ネットワーク連接はちゃんとそこにある。データは流れていない。

「また連接失くしたか」とか聞いたら、向こうは「連接してるよ」と答えて、自分のことに帰っていった。

何もできなくて、IP変換とか無意味なことをしてて、小さなデータ状態アイコンを見て、自ら直すことを待つ。

確かに、あいつなら同じく何もできない。

ほかの人に聞いてみれば、大抵「それはCNCの制限手数なんだよ。観念しろ」とか答えてくれる。

それはましだろう。

CNCの御大尽には何ができるだろう。

すべての人は無事に楽に過ごしてる時に、ここの一人は何もできなくて奇跡をまつとは。

さびしい限りだ。

ちくしょう。
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# by shimizuryokuu | 2007-03-06 01:06 | 未分類

歌。

夢なんか 微笑みながら 偉そうに 口にするほど 小さいものか
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# by shimizuryokuu | 2007-01-16 22:14