バカ暑い日々。

何日目だろ。暑くてちゃんと眠れない夜。

頭が狂うほどバカバカしくて地獄如き仕事。

もうどうしてもいいと思った。何が起こしてもいいと思った。

結局僕はただ流れられ、漂っていたんだ。独りぼっちで。

せめて自分を愛してあげるっていう言葉がどこかであったな。

愛してあげても何もならないなら、どうしようかね。

周りに僕を利用したり、だましたりして、各自の利益を満たす人がいやほどいる。

僕はそんなに強いものではないのだ。

強くであったことはなかった。

一度でも。
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# by shimizuryokuu | 2007-06-07 18:29 | 疲れ

うるせえーよおお!

どんないい気持ちがあっても、父と話し合ったら全て押しつぶされる。

もうわかったよ。

ただのおしゃべり足りない親父に過ぎなかろう。

「この仕事が嫌い。やめて新しいのを見つけたい」って言ったら。

そんな簡単に見つけられるかよ。

たやすくあきらめないよ。

好きになってみろよ。

とか。

ずいぶん悩んで、結局続けようと思ったら。

何でこれ以上のサラリーを要求しなかったよ。

いつまで子供のつもりだよ。

お前のような人間はどこでも人気なのに。

とか。



この前話し合ったのはどこのどいつだったのかよ!!

何も知らないくせに!!

死んでもいいとでも思って、続けようと思ったのに…

十年の時間が経っても、少しの思いやりも生まれてこなかったようだ。

結局何をしても、いろいろな説教が山ほど飛んでくる。

父が話したいから。それだけだ。

僕が聞きたいかどうか。僕にためになれるかどうか。それはどうでもいいことだ。





もう一度思い知った。ゴキブリの前に、人間はどれほどの無力なものであること。
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# by shimizuryokuu | 2007-06-05 22:43 | 疲れ

淋しくて、たまらない

もう居場所がない、か。

どこにも。

椎名林檎の歌をあまり聞いてないけど、葬列はいい歌だね。
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# by shimizuryokuu | 2007-06-03 21:26 | 悲しみ

傷跡。

いつものように、歩いて帰る。

今の北京はどこでも工事中。

安慧橋のもとに着いたとき、そこの歩き道は掘られ、工人たちは土や石を手押し車へ運んでいた。

後ろから自転車がはしってきた。

避けるため、ちょっと右に転向した。

そこにいる手押し車にまだ間があったのに、足がビリッと痛んでくる。

そこを離れてちゃんと見ると、深くないけど、長い傷が現れて、血の玉はあふれていた。

張っている鉄線とか?

痛い。

よりによって、その傷は半ズボンの縁に当たり、歩くと磨いていた。

家の近くに赤チンを買って塗った。



元気を出すには、やはり痛みだね。
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# by shimizuryokuu | 2007-05-30 21:05 | 平静
不届きだ。

眠る前なんか読み物を探して、高校時代の日記を取った。

紛失したかと思ったリリィの写真はちゃんとそこにはさまれていた。

そのきれいな顔を見ると、たくさんの思い出は体の底から湧き出してきた。

ずいぶん晩くまで日記を読んだ。

ここに述べたのは高校三年の後半、学生として最も大変な時期、そして、感情のバラツキが一番激しい時期だった。

あの人に告白したり、断られたり、見憎らしい先生たちを憎んだり、勉強に勉強を重ねて疲れたり、慰めてくれなかった親たちに諦めたり、彼女になりそこなったリリィと一緒にいて心より喜んだり、豊かな高校生活だった。

なんと9年も過ぎ去ったか。

あのときから、僕は大して変わっていないみたいね。

無性に悲しくなった。

そして深い眠り。

目を開けたとき、しとしとと降り注いだ時雨の声が聞こえた。

うれしい。

神様、どうもありがとうございます。
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# by shimizuryokuu | 2007-05-11 11:24 | 疲れ

今から。

会社に入ってから二週間。

金さんと曲さんはこの間僕が翻訳したものをまとめて説明してくれた。

僕の翻訳能力を認めてくれた。

欠けているのは術語とこの会社の元来の翻訳スタイル。

それは今から少しずつ習得するものなのだ。

そして来週くらいオフィスの構造は変更され、英語と日本語の翻訳は各自の席を持つことになる。

新しい日本語翻訳もいずれ募集してくる。

今から少しずつ、物事はうまくなるかな。
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# by shimizuryokuu | 2007-04-18 16:56 | 平静

不眠症。

ちゃんと眠れない二日目。

不眠症とか。

しいて眠ってもたくさんの夢を見て、目覚めると大変疲れている。

会社への道でふらふら歩いて、立ち眠るところだったとでも思った。

新しい仕事はまだ来てない。

よかった。

この会社も仕事も嫌いわけじゃない。

翻訳も好きだ。

だが、機械的に術語に廻すなんて、望むことじゃない。

まして、もう一つの日本語翻訳は執行役員級の女性で、いつでも交流できるものじゃない。

第三人の日本語翻訳があれば。

いま新しい翻訳の募集を見えないけどね。
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# by shimizuryokuu | 2007-04-16 10:25 | 疲れ

いい日。

大好きなSiemens SK65は手にある。

バカ大きい仕事はもうすぐいったん終わりにする。

夏の匂いがする雨は空から舞い落ちる。

やっとダウンロードした「天は赤い川のほとり」はいつでも読める。

おいしい料理は僕の手より作られる。

とんでもない僕はビンビンと生きている。

明るい明日はそこで僕を待っている。

――なんてな。
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# by shimizuryokuu | 2007-04-13 00:56 | 楽しみ