カテゴリ:平静( 39 )

断られり。

ま、予想以外…っていうまでもないけど。

断られたとき、やはりむなしくなるね。

おいおい、たいしたことじゃないだろう。

泣くことはないだろう。

わかっておるよ。

ただ、ナミダが、あふれ出して、止まらねえ。

やろう。
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by shimizuryokuu | 2007-07-20 11:06 | 平静

またですか。

昨夜は、夢でシュウレイさんを見た。

あの小さな教室で、僕のそばに微笑んでいた。

僕に目を上げて、「あたしのこと、好きなの?」

僕は何もいわずに、頷いた。

「でもね、残念ですよ。あたし、もうすぐ結婚するから」って、シュウレイさんは目を逸らした。

ほか何を見たのか忘れてしまった。

でも、何でまたシュウレイさんを思い出したのかな。

一年くらい前に、シュウレイさんは結婚したことを聞いた。

中学卒業以来、シュウレイさんと目に合うのは、二、三回しかなかった。

所詮初恋ってわけか。
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by shimizuryokuu | 2007-07-19 16:39 | 平静

言ってしまった。

TTのブログに、プライベートメッセージで、告白した。

いい時間じゃないかも。

彼女は今までの彼と別れたと聞いたとき、なんか抑えきれない気持ちが湧き出した。

で、言ってしまった。

何年ぶりの告白か。

失敗が怖くて、もうできないとでも思ったのだ。

もう一度、彼岸に手を伸びた。

つかまえてくれるかな。
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by shimizuryokuu | 2007-07-18 22:38 | 平静
大好きだった親友、友達、コミュニティ、何もかも、見も知らない人々になってしまった。

結局、僕はこのまま独りぼっちで、自分が自分に囁くことしかできない。

うれしいとき、一緒に楽しむ人はいない。

つらいとき、少しでも支えてくれる人はいない。

この世界は、ただ冷たい石より満たされている。

求めば求めるほど、絶望が増しているばかりだ。

これが僕の運命って言うものか。

高鳴りたい。

でも、いかに高鳴っても、すぐ闇に呑み込まれる。

無力。

無力。

無力。
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by shimizuryokuu | 2007-06-26 18:59 | 平静
一週間前、ヴィタスのライブ。

幸せすぎで、ほかのことに気遣うことが全然できなかった。

したがって、仕事にもそれほどの苦しさを感じられなかった。

会社と契約を結んだ。一年の。

これから、規則的な生活を送れるかな。

サラリーの一部で積立定期を作った。

現実の問題を考えなければならない時期がとっくに来ただろうな。

誰かを愛してあげたい。

誰かに愛されたい。
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by shimizuryokuu | 2007-06-22 12:26 | 平静

傷跡。

いつものように、歩いて帰る。

今の北京はどこでも工事中。

安慧橋のもとに着いたとき、そこの歩き道は掘られ、工人たちは土や石を手押し車へ運んでいた。

後ろから自転車がはしってきた。

避けるため、ちょっと右に転向した。

そこにいる手押し車にまだ間があったのに、足がビリッと痛んでくる。

そこを離れてちゃんと見ると、深くないけど、長い傷が現れて、血の玉はあふれていた。

張っている鉄線とか?

痛い。

よりによって、その傷は半ズボンの縁に当たり、歩くと磨いていた。

家の近くに赤チンを買って塗った。



元気を出すには、やはり痛みだね。
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by shimizuryokuu | 2007-05-30 21:05 | 平静

今から。

会社に入ってから二週間。

金さんと曲さんはこの間僕が翻訳したものをまとめて説明してくれた。

僕の翻訳能力を認めてくれた。

欠けているのは術語とこの会社の元来の翻訳スタイル。

それは今から少しずつ習得するものなのだ。

そして来週くらいオフィスの構造は変更され、英語と日本語の翻訳は各自の席を持つことになる。

新しい日本語翻訳もいずれ募集してくる。

今から少しずつ、物事はうまくなるかな。
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by shimizuryokuu | 2007-04-18 16:56 | 平静

寂しくて、寂しくて

会社に入った一週間。

ただ二人の日本語翻訳の一つなので、段々忙しくなってきた。

毎日も全負荷の働きで疲れる一方、充実だ。

でもくたびれると、やはり何が欠けているかな、と思う。

愛かな。

愛に飢えてる子供だから。

年が近い異性先輩たちと話しかけると、相手にしてくれるかな、と思う。

ま、すぐ「そんなわけねえだろう、バカ」の思いになった。

好きな人が一つずつ遠いどこかへ離れてしまった。

僕は愛に飢えてる子供のままで残された。

この寂しさは、まだまだ続けるつもりみたい。
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by shimizuryokuu | 2007-04-10 18:30 | 平静
カラオケ。
TTがアメリカへ行く前に、友たちの中の最後のカラオケ。
いつものように一生懸命歌った。
時々彼女の横顔をにらんで、気にしない振りの仮面をかぶっていた。
もうすぐ終わったとき、僕はトイレから戻ってきて部屋の門を開けると、彼女がそこに立って、「先に帰るよ」とみんなに言った。
「もう帰るか」
門を開けたまま、僕もそこに立ち止った。
「ええ。ただの一年だから、また後で」
彼女は微笑んで、軽く僕の肩を叩いた。
門に支えている僕の手は、曲がって彼女を抱きしめようとでも思った。
でも、動けなかった。
「そうそう、写真を撮っておくか」
彼女はDCを取ってみんなへ振り向かった。
僕は気がついて、門のそばにある席に座った。
彼女はこっちあっちに座って、一人ずつと一緒に写真を取った。
もちろん、僕も。
そして、本当に帰るときがきた。
彼女は門を開けて、みんなに手を振った。
みんなも手を振った。
そして彼女の手はまた僕の振ってる腕に軽く叩いた。
「また帰るから」
門は彼女の姿を隠した。
最後のあの言葉は、僕だけに言う言葉とは思えない。
でも、そう思いたい。
それは仕方ないと思う。

いま誰に見てもみっともない男だろう。と思っているのだ。
恋なんか、僕のような男に無縁だろう。と思っているのだ。
誰かに惚れたとしても、「似合わないだろう」とでも思っているのだ。
次にあったら、立派な男になってみせる!かな。
惚れたあの人がまだ独身であればの話だけどな。



ElevenにKiroroの「好きな人」がない。
だから歌ってあげられなかった。
TTは日本語の素人だけど。
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by shimizuryokuu | 2007-03-19 03:44 | 平静

一年目。

一年前の今日は、僕はサラリーマンじゃなくなった。

もう一年かな。

僕は能力試験を受けたし、フリーランサーをやってたし、一年のときはざっとつぶされた。

今の気持ちは、去年のとどこが変わってるかな。

来年の今日は、僕はどうなるかな。
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by shimizuryokuu | 2006-08-21 21:53 | 平静