カテゴリ:疲れ( 27 )

死ぬほど寂しいや。

豪雨を楽しんで、風邪を引いた。

仕事を休んで、小さな部屋に籠った。

薬を飲んだ後寝転んで、じっと天井を見つめた。

死ぬほど寂しかった。

もうだめだな。僕って。

喜んでいるとき、笑い合える人はない。

寂しがっているとき、話し合える人はない。

困っているとき、助けてくれる人はない。

無力でたまらないとき、少しでも支えてくれる人はない。

パソコンを開けても、ちゃんと話せる人もなく、ただいろんなつまらないサイトに巡る。

漫画や本を読んでも、いろんな豊富な物語に自分のむなしさを感じるだけだ。

で、一体何をすればいいだろうか。
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by shimizuryokuu | 2007-08-03 12:05 | 疲れ

バカ暑い日々。

何日目だろ。暑くてちゃんと眠れない夜。

頭が狂うほどバカバカしくて地獄如き仕事。

もうどうしてもいいと思った。何が起こしてもいいと思った。

結局僕はただ流れられ、漂っていたんだ。独りぼっちで。

せめて自分を愛してあげるっていう言葉がどこかであったな。

愛してあげても何もならないなら、どうしようかね。

周りに僕を利用したり、だましたりして、各自の利益を満たす人がいやほどいる。

僕はそんなに強いものではないのだ。

強くであったことはなかった。

一度でも。
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by shimizuryokuu | 2007-06-07 18:29 | 疲れ

うるせえーよおお!

どんないい気持ちがあっても、父と話し合ったら全て押しつぶされる。

もうわかったよ。

ただのおしゃべり足りない親父に過ぎなかろう。

「この仕事が嫌い。やめて新しいのを見つけたい」って言ったら。

そんな簡単に見つけられるかよ。

たやすくあきらめないよ。

好きになってみろよ。

とか。

ずいぶん悩んで、結局続けようと思ったら。

何でこれ以上のサラリーを要求しなかったよ。

いつまで子供のつもりだよ。

お前のような人間はどこでも人気なのに。

とか。



この前話し合ったのはどこのどいつだったのかよ!!

何も知らないくせに!!

死んでもいいとでも思って、続けようと思ったのに…

十年の時間が経っても、少しの思いやりも生まれてこなかったようだ。

結局何をしても、いろいろな説教が山ほど飛んでくる。

父が話したいから。それだけだ。

僕が聞きたいかどうか。僕にためになれるかどうか。それはどうでもいいことだ。





もう一度思い知った。ゴキブリの前に、人間はどれほどの無力なものであること。
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by shimizuryokuu | 2007-06-05 22:43 | 疲れ
不届きだ。

眠る前なんか読み物を探して、高校時代の日記を取った。

紛失したかと思ったリリィの写真はちゃんとそこにはさまれていた。

そのきれいな顔を見ると、たくさんの思い出は体の底から湧き出してきた。

ずいぶん晩くまで日記を読んだ。

ここに述べたのは高校三年の後半、学生として最も大変な時期、そして、感情のバラツキが一番激しい時期だった。

あの人に告白したり、断られたり、見憎らしい先生たちを憎んだり、勉強に勉強を重ねて疲れたり、慰めてくれなかった親たちに諦めたり、彼女になりそこなったリリィと一緒にいて心より喜んだり、豊かな高校生活だった。

なんと9年も過ぎ去ったか。

あのときから、僕は大して変わっていないみたいね。

無性に悲しくなった。

そして深い眠り。

目を開けたとき、しとしとと降り注いだ時雨の声が聞こえた。

うれしい。

神様、どうもありがとうございます。
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by shimizuryokuu | 2007-05-11 11:24 | 疲れ

不眠症。

ちゃんと眠れない二日目。

不眠症とか。

しいて眠ってもたくさんの夢を見て、目覚めると大変疲れている。

会社への道でふらふら歩いて、立ち眠るところだったとでも思った。

新しい仕事はまだ来てない。

よかった。

この会社も仕事も嫌いわけじゃない。

翻訳も好きだ。

だが、機械的に術語に廻すなんて、望むことじゃない。

まして、もう一つの日本語翻訳は執行役員級の女性で、いつでも交流できるものじゃない。

第三人の日本語翻訳があれば。

いま新しい翻訳の募集を見えないけどね。
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by shimizuryokuu | 2007-04-16 10:25 | 疲れ

ええい。

招聘大会に廻す二日目。

まったく無価値だった。

どこにも電話販売とか座席代表とか女の補佐とか求めている。

行きたい会社なら、こんな場所にくるわけもないってか。

でもネットで送った履歴書は完全に無視された。

一つの返事も来てくれなかった。

一つも。

ますますこの都会が大嫌い、と思うようになっている。

僕、受けられていなかった。

どこかに、逃げようか。
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by shimizuryokuu | 2007-03-28 14:37 | 疲れ

犬に饅頭。

おいおい。こんな諺なんかないだろう。

投げ出した履歴書はすべて音沙汰なくなった。誰かに丸飲まれたように。

部屋にいたらいたすらそんなことを考えていらいらするから、静かなどこかにいこうと思って、出て行った。

そんな場所は、この都市にいない。

どこへ行っても、耳は雑音より包まれていた。

少し雨が降っていたけど、小さい過ぎて、余計鬱陶しくなった。

師範大学からバスを降りて、ゆっくり南を向かって行ってみた。

西単につくまで、この街はまったく工事の砦みたい。

あっちこっちもぼこぼこ、ちゃんと歩ける場所さえ見つからなかった。

慌てて図書ビルに逃げ込んだ。

てっきりここは静かだろうと思って、すげええ賑やかだった。

翻訳の本を見つけた後、いい漫画がないかなと思って、行ってみた。

はい、いいやつがある。

見たとき、自分の漫画夢を思い出して、一層悲しくなった。

つくづく僕はまったくのダメ人間だなーと感じてきた。

そこを出た後も、頼りなくむなしい気がしている。

外もダメ。部屋もダメ。

僕の居場所なんかどこにもいない。

どうすればいい。
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by shimizuryokuu | 2007-03-24 01:39 | 疲れ

果てもなく。

百度の募集に応募した。日本語サーチ事業補佐役。先の金曜日でファースト面接をした。今週連絡して第二面接を行うって。まだ連絡が来てない。

百度でなきゃならんっていうことでもない。ただこの職は僕によく似合うと思っている。

それだけ。

待つのはいつも大嫌い。
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by shimizuryokuu | 2007-03-20 23:10 | 疲れ

CNCか。

またネットワークが切れた。

最近いつものことだ。

あいつのパソコンをホストとして、ADSL連接を共有して使っている。

でも、時々何も表さずにネットワークが切れる。ネットワーク連接はちゃんとそこにある。データは流れていない。

「また連接失くしたか」とか聞いたら、向こうは「連接してるよ」と答えて、自分のことに帰っていった。

何もできなくて、IP変換とか無意味なことをしてて、小さなデータ状態アイコンを見て、自ら直すことを待つ。

確かに、あいつなら同じく何もできない。

ほかの人に聞いてみれば、大抵「それはCNCの制限手数なんだよ。観念しろ」とか答えてくれる。

それはましだろう。

CNCの御大尽には何ができるだろう。

すべての人は無事に楽に過ごしてる時に、ここの一人は何もできなくて奇跡をまつとは。

さびしい限りだ。

ちくしょう。
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by shimizuryokuu | 2007-03-06 01:06 | 未分類

夢か幻

夢ときたら、いつも暗い、渋い、息苦しい夢を見ていた

今度珍しく違うタイプのを見た

時間は多分朝、場所は昔の平屋根の家

寝ようとしたところ、窓の外で誰かがボーと佇んでいると気付いた

窓を開いて、「入ってちょっと休まないか」と誘ってみると、リリだ

彼女は入って側に横たわった

抑えきれない気持ちで、彼女を抱きしめた

そして彼女に抱きしめられた

腕の押さえる感覚と背中の押さえられる感覚、体に刻み込むように

でもそのあと、「ここにいるわけでもない」と言い残して、ひらりと離れた

留めようともせずに、ただ見送った

そして、目覚めた

だろう

ぜんぜん笑えない

いまさら、なんでリリが夢に出てくるかな

ここにいるわけでもない、か
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by shimizuryokuu | 2006-08-12 11:28 | 疲れ