結局、独りぼっちなんだ。

大好きだった親友、友達、コミュニティ、何もかも、見も知らない人々になってしまった。

結局、僕はこのまま独りぼっちで、自分が自分に囁くことしかできない。

うれしいとき、一緒に楽しむ人はいない。

つらいとき、少しでも支えてくれる人はいない。

この世界は、ただ冷たい石より満たされている。

求めば求めるほど、絶望が増しているばかりだ。

これが僕の運命って言うものか。

高鳴りたい。

でも、いかに高鳴っても、すぐ闇に呑み込まれる。

無力。

無力。

無力。
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by shimizuryokuu | 2007-06-26 18:59 | 平静